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ファイルの復号コマンド

このコマンドを使用して、高度暗号化標準(AES)アルゴリズムを使用した、アクティブファイル(または任意のファイル)のコンテンツの復号が可能です。  

 

ファイルの復号

このオプション選択時、ダイアログが表示され、復号化するファイルの指定と、復号キーとして使用するパスフレーズを入力することができます。 パスフレーズは大文字と小文字を区別し、入力された全ての文字を含む8から32文字で構成されます。

 

 

復号化するファイルフィールドで、復号化する別のファイルのフルパスを指定することができます。最も簡単にこれを行うには、復号化するファイルフィールドの横のブラウズボタンを押し、「開く」ダイアログを表示して、復号化したいファイルを選択することができます。「開く」ダイアログで複数のファイルを選択し、復号化することも可能です。 (CTRL キーとマウスまたはSHIFTキーとマウスを使用して複数のアイテムを選択)  「開く」ボタンを押して、選択されたファイルをファイルの復号化ダイアログに戻ります。

 

復号化されるファイルが手動で指定された場合、フルパスを指定する必要があり、複数のファイルはセミコロンとスペースで区切られなければなりません。 復号化されたファイルは ".uenc" 拡張子で保存されます。

指定されたファイルの復号化に使用するパスフレーズを入力し、確認して下さい。  復号化のために入力され、確認されたパスフレーズは、暗号化の際に入力されたパスフレーズと完全に一致しなければなりません。

 

存在する場合、復号化されたファイルを置換が、復号化の際に選択されると、復号化するために選択されたファイルと同じ名前・拡張子のプレーンテキストが、指定されたパス(暗号化されたファイルが存在する場所)にすでに存在する場合、自動的に上書きされます。

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