Home » Products » UltraEdit » Menu Commands » Advanced Menu 高度な設定メニュー » Configuration 設定 » File Handling ファイルの取り扱い

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「高度な設定」メニューの「設定」 - 「ファイル取り扱い」内の「保存」には、以下のオプションがあります。

 

保存時、ALL UTF-8 ファイルへUTF-8 BOM ヘッダに書く


このオプションによりエディタは、ファイルが保存される際に、すべてのファイルに UTF-8 BOM (バイト・オーダー・マーカー) を記入するよう指示されます。このオプションが設定されない場合は、ファイルがディスクに書き込まれる際、BOMはファイルへ記入されません。この場合、すでにファイル内に存在しているBOMについては、消去されることはありません。

 

このプログラムの中で作成された新しいファイルの上で UTF-8 BOM に書く (セット上にない場合)


このオプションによりエディタは、新たに自ら作成したファイルにのみ、それらが保存される際に UTF-8 BOM (バイト・オーダー・マーカー) を記入するよう、指示されます。このオプションが設定されない場合は、ファイルがディスクに書き込まれる際、BOMはファイルへ記入されません。この場合、すでにファイル内に存在しているBOMについては、消去されることはありません。

 

保存時空白を整える

  
この機能を使用すると、エディタにより、ファイル内のすべての行末から、空白 (スペース/タブ) が自動的に消去され、そしてファイルの保存が完了した時は常に、カーソルは元々あった位置に戻されます。「空白を整える」という機能は、すでに存在するテキスト行の固まりにおいて作動するために、新しい行が必要です。ユーザのファイルにあるテキストの最終行が、強制改行で終了している場合も、「空白を整える」という機能は、その行で作動します。

 

セッションの[名前を付けて保存]で指定した最後のディレクトリを保存する

このオプションを選択して、名前を付けて保存操作を行うか、新規未保存ファイル (例えば、「編集1」) を保存すると、名前を付けて保存操作で指定した最後のディレクトリがデフォルトになります。  

 

選択されない場合 (またはディレクトリが指定されていない場合) は、名前を付けて保存のデフォルトディレクトリはアクティブファイルを開いたディレクトリになります。新規未保存ファイル (例えば、「編集1」) の場合のデフォルトは、ユーザーのドキュメントフォルダになります。

 

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