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Advanced Sort/Options (Mac/Linux) |
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Article Number: 5220 | Last Updated: Wed, Apr 25, 2012 4:08 PM
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This help topic applies to UltraEdit on Mac/Linux.このコマンドはソート オプションを設定し、アクティブファイルのソートまたはすべてのファイルを開きます。ソートが実行されると、次のように 1 組の行が比較されます。並べ替えはフィールドを一組ずつ、指定された順序で、関連した順序オプションに従い、差が見つかるまで、あるいはフィールドがなくなるまで比較を行います。キーフィールドが指定されていない場合、ソートは行全体のデフォルトキーを使用します。最後に、すべてのキーが等しい場合の最後の手段として、逆順以外のオプションが指定されていない場合のように、ソートは行全体を比較します。
ソート手順は入力行の長さの制限または行内で許されているバイト数の制限がありません。さらに、入力ファイルの最後のバイトが改行でない場合、ソートは静かに改行します。ある行に後続する改行は、比較のための行の一部ではありません。
アドバンスドソートオプションコマンドが選択されると、次のオプションと共にダイアログが表示されます。
ソート このドロップダウンを使用して、ユーザーはソートが現在のドキュメントまたは開いているすべてのドキュメントに影響を与えるように設定できます。
新規ファイルへ出力 このオプションを選択すると、ソート結果は新規ファイルに書き込まれ、元のソースファイルは並べ替えられません。
ソート結果を結合 このオプションはソートドロップダウンの開いているすべてのドキュメントが選択された場合にのみ有効です。選択すると、開いているすべてのドキュメントは並べ替えられ、1 つの結果に結合されます。
順序 このドロップダウンを使用して、ユーザーはアクティブファイルをソートするためのソート法を指定することができます。次のオプションが出力行の順序に影響を及ぼします。グローバルに指定、または特定のキーフィールドの一部として指定できます。キーフィールドが指定されない場合、行全体の比較にグローバルオプションが適用されます。さもなければ、グローバルオプションが自ら特別なオプションを指定しないキーフィールドに引き継がれます。次のオプションが利用できます。
バージョンソート法の詳細 バージョンソートはファイル名にインデックスやバージョン番号が頻繁に含まれることを考慮します。標準ソートは通常、期待された順序になりません。というのは、文字ごとに比較が行われるからです。ファイル名にインデックス/バージョン番号がある、多くのファイルを含むディレクトリを参照するとき、バージョンソートは特に役に立ちます。
$ ls -1 $ ls -1v abc.zml-1.gz abc.zml-1.gz abc.zml-12.gz abc.zml-2.gz abc.zml-2.gz abc.zml-12.gz
バージョンソートが行われた文字列を比較した場合、ver1 と ver2 がバージョン番号で、プレフィックスとサフィックス(正規表現 ‘(.[A-Za-z~][A-Za-z0-9~]*)*’と一致するサフィックス)が文字列の場合、ver1 < ver2 は、「プレフィックス ver1 サフィックス」から成る名前が「プレフィックス ver2 サフィックス」より前にソートされることを意味します。
数字部分の先頭にあるゼロは無視されることにも注意してください。 $ ls -1 $ ls -1v abc-1.007.tgz abc-1.01a.tgz abc-1.012b.tgz abc-1.007.tgz abc-1.01a.tgz abc-1.012b.tgz
サフィックスのいくつかは、上記の正規表現と一致しません。そのため、これらの例は期待通りにソートされないことがあります。
abc-1.2.3.4.7z abc-1.2.3.7z abc-1.2.3.4.x86_64.rpm abc-1.2.3.x86_64.rpm
オプション
キーとして行全体を使用する このオプションを選択した場合、ファイルをソートする際に、行全体が評価されます。個々のフィールド/文字はこのオプションと共に使用されません。
キー 希望する場合、ユーザーはソート法とソート順を決定するキーを指定することができます。指定がない場合、ソートキーは大文字と小文字を区別しないと空白を無視のグローバルソートオプションを継承します。
ソートキーは次の項目を指定して定義します。開始フィールド、開始文字、終了フィールド、終了文字。 フィールドおよび文字の位置は、1 から番号付けされ、終了文字がゼロの文字位置の場合、フィールドの最後の文字であることを示します。フィールド値が指定されている場合で、開始と終了文字値が指定されていない場合、ソートキーは指定されたフィールドの開始と終了がデフォルトとなります。キーは複数のフィールドにまたがることができます。
大文字と小文字を区別しない、空白を無視のオプション、および選択されたソート法は該当するキーに固有なものです。キーフィールドと文字が指定されていて、これらのオプションが指定されていない場合、指定されたキーはグローバル指定のオプションに従い、ソートされます。
ソートボタンを押すと、指定したパラメータを使用して、ソート手順が開始されます。ソートするファイルのサイズにより、ファイルがソートのためロックされている、というメッセージが表示されることがあります。ソート中のファイルはロックされ、変更できません。 | ||||||||||||||||||||||||||
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