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FTP Accounts Dialog |
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Article Number: 5137 | Last Updated: Fri, Mar 9, 2012 3:16 PM
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このダイアログではユーザの FTP アカウントを管理できます。これらのアカウントは FTPを開く 、 FTPを名前を付けて保存、FTPブラウズ コマンドで使用できます。
アカウントは接続されるサーバの特定と、サーバ接続に使用されるユーザ認証を特定します。
アカウントを追加ボタンは新しいアカウント名の特定を可能にします。修正するアカウントはアカウントリストから選択できます。 アカウントに何らかの変更がある場合、変更を保存するかどうかを問うプロンプトが 表示されます。
アカウントを削除ボタンはすぐに有効な、もしくは選択されたアカウントをアカウントリストから消去します。
デフォルトアカウントを設定ボタンは有効な選択されたアカウントをデフォルトアカウントに設定します。そのとき、デフォルト設定されたアカウント名にはアステリスク"*"が伴いリストに表示されます。
FTP アカウントマネージャは5つの異なるタブごとにオプションが分類されています: 一般,サーバ, 高度な設定, プロキシ, SSH/SSL
一般タブには以下の設定オプションが含まれています:
アカウント 設定されるアカウントに使われる名前をさします。この名前はアカウント設定オプションの左のリストに表示され、変更がある場合は保存されます。
プロトコル このドロップダウンリストで、ユーザは特定のアカウント毎の転送プロトコルのうち一つを選択することができます:
すべてのSFTP/FTPS転送は暗号化され、暗号化アルゴリズムはサーバを通じて通信されます。もし上記のいずれかが設定されているならば、転送ダイアログは"ロック" アイコンを表示し、 転送が安全に行われていることを示します。
サーバ これはユーザが接続したいftpサイトのことをさします(たとえば ftp:// ftp.idmcomp.com. もしくはftp.idmcomp.com.でも可)。また、任意に xxxx.xxxx.xxxx.xxxx の形式でIPアドレスを入力することもできます。
ポート これはUltraEdit、UEStudio のFTP/SFTPプロトコルで使用されるポートのことをさします。デフォルトでFTPには21が、SFTPには22が設定されています。これは必要であれば変更可能です。
ユーザネーム サーバにログインするユーザ名をあらわします。
パスワード これはサーバにログインするユーザが使用するパスワードのことをさします。これはサイト管理で提供されたユーザ名のパスワードである必要があります。また匿名のログには通常、ユーザの e-mailアドレスが入ります。
ユーザアカウント これはユーザがログインの際ホストサーバのアカウントを特定するのを可能にします。これはいくつかのサーバにのみ要求されます。
初期ディレクトリ FTPサーバで接続する最初のディレクトリを指定できます。これは必須ではありません。これが指定されていない場合、UltraEditはユーザがそのサーバに接続するたびそのアカウントが最後に いたディレクトリを呼び出します。
初期ローカルディレクトリ これはFTPサーバと接続する際に使用される初期ローカルフォルダのことを指します。これはFTPブラウザオプションでのみ使用されます。これは必ずしも指定する必要はありません。 指定されていない場合、UltraEditはデフォルトとしてユーザのドキュメントフォルダを指定します (e.g. Windows XPならばマイドキュメント また、Windows Vistaならばドキュメント)。
サーバタブには以下の設定オプションが含まれています:
サーバタイプ ほとんどのFTPサーバではデフォルトの Auto もしくは Unix が問題なく動きます。しかしこれはサーバ接続に特別な手順が必要になります。サポートされているサーバリストは改良が期待されています。現在のサポートは以下のとおり:
自動 AIX VAX/ VMS UNIX AIX Stratus VOS - 「フルパス先頭文字列」は「%」に設定され、「パス/ノード分離符キャラクター」は「>」に設定された方がよいでしょう。 ファイル名のみ - 返された最初のフィールドに出て、ファイル名としてそれを表示します。 BS2000 OS9000 AS400 MVS HP3000/VeSoft Security Tandem Guardian
セッション名 このフィールドは現在アクティブになっているアカウントのセッション名を決定するのに使用されます。これはHP3000のアカウントにのみ使用されます。
ログイン後送信 どんな値でもこのフィールドに入力されると、それはサーバに接続後、すぐにFTPサーバに送信されます。
LISTコマンダーフィルタ LISTコマンダーフィルタはサーバから何を受け取るかを指定できます。ただし、LISTコマンドが発行されている時のみです。ほとんどのFTPサーバにおいて、 "-al" を発行すると、隠しファイルも含めてすべてのリストをを受信します。ワイルドカードを使用することもできます。例えば、"*.txt" はすべてのtxtファイルをリストします。ただし、いくつかのタイプのサーバ (VMS, MVS, etc)はUnix/Linux サーバのようにフィルタアーギュメントを使用できませんのでご注意ください。
フルパス先頭文字 ユーザはサーバ上のファイルのフルパスを指定するのに、先頭の文字(通常は"/" )を無視することができます。
パス/ノードセパレータ文字 ユーザはサーバ上のディレクトリ/ノードの間で使われる記号(通常 "/" )を無視することができます。
名前インデックス ここではユーザはファイルのサイズが保存される列数を指定することができます。デフォルトの値は "-1" で、もし使う値に確証が持てない場合は変更しないことをお勧めします。
サイズインデックス ここでは、ユーザはファイル名が保存される列数を指定することができます。デフォルトの値は "-1" で、もし使う値に確証が持てない場合は変更しないことをお勧めします。
MDTM と SIZE を使用 修正されたファイルの時間とサイズが正常に反映されない場合、このオプションを選択しディレクトリリストに反映されるすべてのファイルに要求された値を修正することができます。 このオプションを選択するとFTP作業が遅くなります。
パッシブ転送 FTPはポートホッピングプロトコル(i.e. データチャンネルは接続する間に選ばれたランダムポートを使用します)なので、多くのファイアウォールはFTPプロトコルを理解することができます。 また、それ以降のデータ接続も許可することができます。しかし、どの方法であってもコントロール接続が暗号化された場合、ファイヤーウォールはコントロール接続からデータ接続の ポート番号を得る事はできません(というのも、暗号化されてしまっているので、ファイヤーウォールはそれを解読できません)。それゆえ、多くのファイヤーウォールがかけられた ネットワークにおいては、確実なFTP接続は、SFTP/FTPS接続の間に行われますので、どちらにしろ完全に失敗するか、パッシブモードを使用しなくてはなりません。
サーバーから返って来たIPアドレスを使用 このオプションはパッシブ転送モードが選択されているときのみ使用されます。このオプションを選択すると、サーバ接続時にファイヤウォールに特定されたIPアドレスを強制的に そのアカウントに設定します。 注意: 接続中のサーバを操作しない場合、もしくはその内容が不明な場合にこのオプションを選択することはセキュリティー面でリスクを伴います。
パスワードの保存 こ のチェックボックスはUltraEdit、UEStudioが次回以降のためにパスワードを保存するかどうかを決定します。もし選択されていない場合は、 ユーザは毎回パスワードを要求されます。注意: もしパスワードが保存された場合、それはシステム上に保存されます。これは暗号化されますが、暗号化メカニズムが簡素なもののためセキュリティーの方法と してそれに頼ることはおすすめできません。
高度な設定タブには以下の設定オプションが含まれています:
ローカルコピーフォルダ ユーザはファイルが保存される際、ファイルのローカルコピーが自動的に保存 される場所を指定できます。これが未設定の場合、ローカルコピーは作成されません。これが設定されている場合は、FTPで保存(名前をつけて保存ではな く)が実行されたときファイルのコピーが指定されたディレクトリに保存されます。もし同じ名前のファイルが指定したディレクトリに存在した場合は、警告なしに上書きされます。ローカルコピーはFTPで保存されるまえに作成されます。
セッションが保存されていない場合パスワードをキャッシュ ここにチェックが入っている場合、一度入力したアカウントのパスワードは UltraEdit実行中はキャッシュされ、再度入力する必要はありません。パスワードが間違って入力されたり、アカウントダイアログに出入りするために パスワードを変更する必要がある場合はそのキャッシュをクリアします。
デフォルト転送タイプ ユーザは ASCII もしくは バイナリ- をデフォルトの転送型として指定できます。ASCII コードを使用することで、異なるシステム間でファイルの行端(改行文字)が適切に変換されます。 バイナリ を使用すると、ファイルは変換されずに転送されます。FTPサーバ/クライアントによっては、ASCII の7ビットづつの転送によってファイルを壊してしまう可能性があります。よって、 バイナリ転送の方を使用することをお勧めします。
表示フィルタ FTPサーバとの接続後に返されるフォルダリストのフィルタリングには以下の二つのオプションが用意されています:
リモート - LISTコマンドを使用する このオプションが選択されている場合、FTPサーバとの接続後に返されるフォルダリストのフィルタリングはFTPサーバによって実行されます。その際にはLISTコマンドが使用されます。 結果は標準的なワイルドカードを使用したものと同様です。例えば、"*.txt" ならば、txtファイルをリストします。ただ、いくつかのサーバ(VMS, MVS, etc) は、UnixやLinuxサーバのようにフィルタリングアーギュメントを扱うことができませんので、ご注意ください。
ローカル - Perl正規表現 このオプションが選択されている場合、FTPサーバとの接続後に返されるフォルダリストのフィルタリングはローカルシステム上で行われます。それは単にFTPサーバから返されたデータが解析されたものです(FTPログで反映されているように)。このオプションではperlの正規表現を使用して、フィルタをどのようにかけて解析し、どのデータを返すかを決定します。
プロキシ タブには以下の設定オプションが含まれています:
プロキシの使用 プロキシ設定を有効にし、アカウントは指定したプロキシを経由して接続することができます。直接インターネットに接続する場合、プロキシ設定は使用しないでください。LANを使用してプロキシ経由で接続する場合は、プロキシ設定を行う必要があります。
プロキシサーバ これはプロキシで使用されるサーバ(もしくはIPアドレス)の名前をあらわします。これが不明な場合はシステム管理者に問い合わせてください。
プロキシポート これはUltraEdit/UEStudioのFTP/SFTPプロトコルで使用されるポートをあらわします。デフォルトではFTPには21、SFTPには22が割り当てられています。
プロキシユーザ これはプロキシにログインする時に使用するユーザ名です。もしこの名前がわからない場合、システム管理者に問い合わせてください。
プロキシパスワード これはプロキシにログインするときに使用するユーザパスワードです。もしパスワードがわからない場合は、システム管理者に問い合わせてください。
プロキシタイプ このドロップダウンリストは現在のFTPアカウントで使用するプロキシのタイプを指定するものです。現在は以下のプロキシタイプがサポートされています:
SOCKS4 SOCKS4A SOCKS5 WEB Proxy Relay Windows (Internet Explorer) FTP User FTP Site FTP Open
それぞれのプロトコルにすべてのプロキシが適用可能ということではないのでご注意ください。
SSH/SSLタブには以下の設定オプションが含まれています:
認証 ここではサーバで使用されるユーザ認証の方式を選択できます。以下の方式がサポートされています:
使用した方式がキーを要求した場合、キーパスワードを要求オプションを選択することでユーザはプライベートキーがパスワードで保護されていることを表示することができます。このとき、ユーザは毎セッションごとに、またアカウント設定後にパスワードを 要求されます。
認証方式はサーバでサポートされていなくてはいけません。SFTPですと、使用されるキーは OpenSSH フォーマットでなくてはいけません。FTPSですと、PEM か PFX フォーマットを使用した認証でなくてはなりません。
圧縮を有効にする このオプションが選択されている場合、サーバへ転送中、サーバから受信中にデータが圧縮されます。サーバ管理によりますが、これは転送スピードを速めることができます。 | ||||||||||||||||||
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