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FTP/SFTP Account Manager |
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Article Number: 977 | Last Updated: Thu, Oct 6, 2011 4:39 PM
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このダイアログにより、FTP/SFTPのアカウントを設定することができます。このアカウントは、FTPを開くおよびFTPへ名前をつけて保存のコマンドとして使用されるものです。
「アカウントを追加」ボタンをクリックすると、新しいアカウント名を指定することができます。変更したいアカウントを、アカウントのリストから選択できます。アカウントに何か変更点があった場合は、確認ダイアログが表示され、変更した内容を保存するか確認します。
「初期のアカウントを設定」ボタンをクリックすると、有効なアカウント/選択したアカウントが、初期設定のアカウントとして設定されます。アカウントリスト内で、初期値に設定されたアカウント名の後には、アスタリスク(*)が付き、区別しやすくなっています。
このドロップダウンメニューから、FTPかSFTP、どちらのプロトコルをアカウントに使用するか、選択することができます。SFTPを選択すると、「ウルトラコンペア」に対し、SSH2プロトコル付のセキュアFTP(SFTP)にのみ接続することが指示されます。すべての転送が暗号化され、暗号化アルゴリズムが、サーバと交渉されます。これが設定されると、転送ダイアログには、「鍵がかかっている(ロック)」シンボルが表示され、転送がセキュアなものであることを示します。
これは、 ftp://ftp.idmcomp.com.のような、接続したいFTPサイトのことです。ftp.idmcomp.com.のように入力することも可能です。必要な際は、xxxx.xxxx.xxxx.xxxxの様な形式で、IPアドレスで入力することも可能です。 ポート これは、FTP/SFTPプロトコルのために、ウルトラ・コンペアが使用するポートです。初期設定では、FTPに対しては21、SFTPに対しては22ですが、必要に応じて変更できます。 ユーザ名 これは、サーバにログインする際に使用するユーザ名です。
パスワード これは、サーバにログインする際、ユーザ名とともに使用するパスワードです。サイト・アドミニストレーションにより提供された、ユーザ名用のパスワードを入力するか、又は、アノニマス・ログインの場合は、通常ユーザの電子メール・アドレスをパスワードとして入力します。
ユーザ・アカウント
初期のディレクトリ これは、FTPサーバ上で接続する最初のディレクトリのことです。設定を要求されるものではありません。指定しない場合は、ウルトラコンペアが、サーバに接続するたびに、最後にアクセスしたディレクトリをアカウントとして記憶します。
パスワードを保存 このチェックボックスのオン・オフによって、ウルトラコンペアが、今後のためにパスワードを保存するかどうかが決定されます。保存しない場合、パスワードの入力が要求される台あろうが表示されます。注意:パスワードが保存される場合は、システム上に保存されます。パスワードは暗号化されてはいますが、暗号メカニズムは先端的なものではないため、セキュリティの手段として信頼すべきものではありません。
ローカルコピーのディレクトリ ファイルが保存される際、どこにファイルのローカルコピーを自動的に保存すべきか、指定することができます。この欄が空白の場合、ローカルコピーは作成されません。入力されている場合は、「FTPを保存」(「FTPへ名前をつけて保存」ではありませんする際、ファイルのコピーが指定されたディレクトリに保存されます。もし同じ名前のファイルが存在した場合は、警告されることなく、ファイルは上書きされます。「FTPを保存」するに先立って、ローカル・コピーは作成されます。
保存しないセッションのためのパスワードをキャッシュ これが有効になると、アカウントのために一度入力されたパスワードは、「ウルトラ・コンペア」が起動されている間、キャッシュされ、再入力の必要はありません。パスワードを間違って入力して、変更する必要がある場合は、「アカウント」ダイアログを入力し、それをそのままにすると、キャッシュがクリアされます。
ユーザは、初期設定のトランスファ・タイプとして、ASCIIあるいはBinaryを指定することが可能です。ASCIIでは、異なるシステム間において行末を設定するために、ファイルが適当なフォーマットに変更されます。Binaryでは、ファイルはフォーマットを変更することなく、バイト単位で転送されます。 ほとんどのFTPサーバに関しては、AutoあるいはUnixが初期設定の場合は、問題なく作動するはずです。しかし、特別な操作が必要なサーバへの接続が提供されています。サポートされているサーバのリストは、今後拡大していくはずですが、現在サポートされているサーバは以下のとおりです:
Auto AIX VAX/VMS UNIX StratusVOS - フル・パスのリーディング・キャラクタは、 「%」 に設定する必要があります。また、 パスおよびノードのセパレータ・キャラクタについては 「>」 に設定する必要があります。 ファイル名のみ(File Name Only) - 最初のフィールドを戻し、これがファイル名として表示されます。 BS2000 OS9000 AS400 MVS HP3000/VeSoft Security
このフィールドは、アクティブなアカウント用のセッション名を決めるために、使用することができます。これは、HP3000のアカウントに対してのみ使用されます。
フルパスのリーディングキャラクタ これにより、リーディングキャラクタを上書きすることができます(通常は、サーバ上にあるファイルのフルパス用です)。 これにより、ユーザはキャラクタをオーバーライドすることができます(通常は、サーバ上にあるディレクトリとノードとの間で使用されます)。
この入力欄は、ファイルのサイズが保存されているコラム番号を指定するために使用されます。初期値は 「1」 です。この番号は、使用すべきコラム値が確かなものでない場合は、変更することはお勧めしません。 ファイルの更新時間とサイズが、正確に反映し表示されない場合は、このオプションを選択して、ディレクトリのリストに戻ってきた各ファイルについて、これらの値を適確に表示するよう、要求させることが可能です。これを選択する場合、FTPのプロセスに遅滞が生じる可能性が高くなります。
ファイア・ウォールによっては、接続を許可するために、パッシブ・モードでの転送が要求されることがあります。ファイア・ウォール経由で、アカウントに接続する際トラブルがある場合は、おそらく「パッシブ転送」モードを有効にする必要があります。 この値は、「パッシブ転送」のオプションが選択されたときのみ使用されます。このオプションを選択すると、サーバに接続する際、ファイア・ウォールに指定されたIPアドレスをアカウントに使用するように、強制します。注意:接続中のサーバをコントロールできない場合、あるいはサーバの内容をよく把握していない場合に、このオプションを選択してしまうと、セキュリティ上のリスクが伴います。
「プロキシ」タブには、以下の設定オプションが含まれています: これにより、プロキシの設定が有効となり、指定したプロキシの経由で接続ができるように、アカウントの設定を行います。インターネットに直接接続する場合は、プロキシの設定は無効にしてください。LAN上でプロキシ経由で接続する場合は、プロキシを設定する必要があります。 これは、プロキシ用に使用されるサーバ名(あるいはIPアドレス)です。このサーバ名をご存じない場合は、システム・アドミニストレータにご確認ください。 これは、FTP/SFTPプロトコル用に、ウルトラコンペアが使用されるポートです。初期設定では、FTPに対しては21、SFTPに対しては22ですが、必要に応じて変更できます。 SSHタブには、以下の設定オプションが含まれています:
このオプションをオンにすると、データは、サーバから(又はサーバへ)転送されるとき、圧縮されます。サーバの設定によっては、転送速度がアップします。 |
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