環境設定の下の[保存]ブランチ - ファイル処理は、次のオプションがあります。
ファイル保存時後続のスペースを削除する
この機能を使用すると、エディタにより、ファイル内のすべての行末から、空白 (スペース/タブ) が自動的に消去され、そしてファイルの保存が完了した時は常に、カーソルは元々あった位置に戻されます。「空白を整える」という機能は、すでに存在するテキスト行の固まりにおいて作動するために、新しい行が必要です。ユーザのファイルにあるテキストの最終行が、強制改行で終了している場合も、「空白を整える」という機能は、その行で作動します。
自動保存を有効にする
必要な間隔をおいて、すべての開かれているファイルが自動的に保存されるオプションが提供されます。間隔は、分単位で設定可能です。間隔をゼロ (0) に設定すると、自動保存は実行されません。
自動保存間隔(分)
このオプションは修正されたファイルが自動的に保存される間隔を決定します。 許容される最小の値は「1」です。 指定された間隔でファイルを自動的に保存することを希望しない場合、上記のオプションのチェック解除が必要です。
無題(新規)ファイルの自動保存
このオプションが選択されていないと、自動保存は名前がないファイルを無視します(つまり、新規コマンドで作成されたファイルのこと)。 名前のないファイルが存在し、修正されている場合、これにより [名前を付けて保存] ダイアログが表示されなくなります。
Article Number: 5223
Posted: Wed, Apr 25, 2012 4:14 PM
Last Updated: Wed, Apr 25, 2012 4:15 PM
Online URL: http://www.ultraedit.com/help/article/save-mac-linux-5223.html